バーハム公園: バギオ市内の憩いの場所をご紹介

バーンハム公園

バーハム公園の歴史

バーハム公園はバギオ市の観光スポットのひとつですが、意外と見過ごされがちです。 場所は、セントラルビジネス街の一部にあり、徒歩で他の場所に行くための代替ルートや早朝のジョギングなど、バギオの人々にとって憩いの場所になっています。

しかし、都市計画によって建築家ダニエル・バーハムがバギオをデザインしたとき、バーハム公園を正式な庭園として想像していたのでしょうか?主な庭園や緑の公園は、都市にとって平和と静寂を提供する場所です。 そのために、公園の範囲である約32.84ヘクタールは、人工の湖とたくさんの木々と緑に満ちていました。

年を重ねるにつれて、バーハム公園はリラクゼーションだけでなくレクリエーション用にも開発されてきました。 あなたがバギオ市の地元住民に尋ねると、バーハム公園が過大評価されていると言う人がいることでしょう。 しかし、みなさんのような観光客のため、または友人、クラスメートや先生などと一緒に公園を訪れれば、特に記憶に残る場所になります。 それでは、湖の散策以外に、ここでできることは何か教えましょう。

バーハム公園での楽しみ方

ボートに乗る – 多くの観光客、さらには地元の人々も、市街の真ん中にある湖に魅了されます。

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サイクリング – ボートに乗る以外に、公園で自転車に乗ることもできます。

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ローラースケート – バーハム公園には、中央にローラースケートができるエリアもあります。
*写真を取り損ないました・・・。

ジョギング – ローラースケートエリアのすぐそばで、バギオ・アスレチック・ボウルは、ジョギングできるゴム製のトラックを使用してますので、足腰に優しいです。 また、湖に沿ってジョギングすることで爽やかな気分を味わえることでしょう。

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ちょっとした休憩時間には、子供用公園で散歩もできます。 公園の入り口のすぐ横にある象の写真を撮ってみてください。この象は、バギオ市で育った地元の人々のための象徴を表すものでした。
知ってましたか?

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

これらの活動は疲れるかもしれません。だけど、バギオに留学1週間後には、行ってみて下さい。現地の人たちの様子がわかることでしょう。

最も重要なのは、あなたがバギオで過ごしたこと全ての記憶を宝物にすることです。 機会があれば、バギオの外に出てフィリピンの美しさを見て下さい。