フィリピン・ルソン島北部の魅力をご紹介

ルソン島北部に位置するバギオ

バギオ市が存在するルソン島北部には、Cordillera(コーディリエラ)と呼ばれる雄大な景観があり、誠実な人々が行き交い、新鮮な空気、松の木に囲まれた自然豊かな場所である。これらの場所には、山岳民族が伝統を引き継ぎ、彼らの伝統文化を垣間見ることができる。バギオ市が存在するベンゲットをはじめ、イフガオ、カリンガ、マウンテン、アブラ、アパヤオの6つの州から成り立っている。

タムヤン村の魅力

フィリピンの北部を訪れる場合、少なくとも1つの場所だけ行くのは時間がもったいないだろう。 マニラ空港からバギオまでは、バスでノンストップで約4〜5時間なので、短期で訪れるのはもったいない。バギオには、Cordillera(コーディリエラ)の文化を体験できるタムワン村という場所があるので、ぜひ訪れてみてほしい。

また、タムワン村エリアには、小屋が山岳地帯に散在しており、観光客は小屋から小屋までトレッキングすることができる。 天気が良ければ、西フィリピン海を垣間見ることができるだろう。これは、 “絶景ポイント”を意味するタムワンという名前が付けられた理由のひとつである。

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小屋のほかに、タムワンには地元のアーティストとその作品も展示されている。
また、アーティストたちにお願いすれば、あなただけのオリジナルのスケッチ画を手にいれることも可能。せっかく、長い道のりをかけてルソン島北部に来るのだから、思い出の品にいかがだろうか。(*トップ画像のスケッチに注目)

芸術家との出会いがある

タムワン村は主に、観光客のための場所であることに違いない。しかし、村では芸術と工芸のデモンストレーションとワークショップを提供している。様々な年齢層の人々が新しいスキルを学ぶことができる。 タムワンの地元の芸術家たちが行うワークショップの中には、木彫り、竹工芸、酒造り、オイルパステルや水彩を使った絵画や絵画などがある。このようなカルチャーに触れたい観光客にとっては、絶好の学び場であるだろう。

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まとめ

いかがだろうか。
もし、あなたがバギオ市内で留学を計画しているなら、タムワン村に観光することをおすすめしたい。自分の国に帰る前に、お土産や新しい趣味を持って帰ろう。