YOUR HOME AWAY FROM HOME

フィリピンのバギオをまだ知らないと言うならば、多くの忘れられない経験をまだしていないという事になってしまいます。文化的風景や料理等、その様々な要因は一見の価値ありです。バギオに来て初めてフィリピンを話せることも増えてきます。

特に特徴的な要因を見てみましょう:

フィリピン全土の州や都市マニラ等とは違って、バギオは通年通して涼しい気温

フィリピンで最も大きな島はルソン島であり、この島はコーディレラに位置しています。皆さんの住んでいる国にある美しい場所のように、山々に囲まれたこの地域は雄大で美しい景観が広がります。フィリピンの他の地方がサウナのように暑くても、北部の山に囲まれた町は驚くほど冷涼な気候です。

コーディレラで最も有名な場所はバギオシティで、サマーキャピタルという二つ名を有しています。

バギオの涼しい気候はマレーシアのサバフやベトナムのハノイ、そして秋季の韓国の季候のように変化をしていきます。温かいスープやホットコーヒーをいいお供に、霧が皆さんの前を駆け巡る様はとても癒しを与えてくれるでしょう。雨が降る事もありますが、まれに霜が降る事もありますよ!! 引退した外国の方やローカル人が愛してやまないこの町は暑苦しかった環境を嫌い、逃れる場所には最適です。

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松の木と自然に囲まれたバギオの風景

ベンゲット州の冷涼な気候は松の木の成長を促進します。事実、ベンゲット州ではタイやブルマ、カンボジア、そしてその他隣国しているアジア諸国でも発見できる針葉樹に似た独自の木々(フィリピンではパインスインシュラリースと呼ぶ)を育むことになりました。

バギオは昔、上記木々の特に大きなサイズのものを有していました。そのため、”松の木の町”として呼ばれていました。山々は松の木々で覆われ、とても美しく自然を感じられる景観を見ることが出来ます。建物よりも木々の方が視界に入ってくるこの町は、フィリピンでもとても稀な街です。

松の木とは別で、政府が整備を整えている事業などもあり、そのいくつかはまだ未公開です。それにも関わらずバギオは緑あふれる街と思う事でしょう。

バギオで育つ多種多様な花々は町の色をよりカラフルなものにしてくれます。実際には、毎年2月には気温が最も下がり、バギオは開花を祝うパナグベンガを祝うお祭りを開催します。100の花々からなる屋台が並ぶパレードにはベンゲット各地の市町村から多くの人々が集まります。

自然と冷涼な気候は静けさに包まれた世界となります

ここでは汗をぬぐったりする必要はほとんどなく、その美しい景色に集中して探索出来ます。この環境は皆さんに落ち着いた雰囲気をもたらす事でしょう。事実、暑さによってイライラしたりすることなく、人々はリラックスして過ごしています。この休息のひと時は全ての人は穏やかな気持ちにさせ人々を笑顔にしてくれます。

バギオは子供連れの家族や仲の良い友人と訪れるバカンスでもあり、ルーティーン化してしまっている日常から逃れくつろぐ為に最適の場所です。休息の場を与える事に関して、バギオは常に何かを与えてくれます。1月、2月、3月そして12月は観光客であふれかえります。それ以外の月でも延宝から足を運んでみては如何でしょうか。

一度でもバギオを訪れればバギオの魅力に取りつかれる事でしょう

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バギオは全ての人々を歓迎します

フィリピンのホスピタリティは世界でも有名ですが、この事実はバギオの市民にも同じことが言えます。この州に属する6つの部族以外でも、同地に住みたい人はみな歓迎されます。何故ならばバギオは多様な人々が行きかうならではの多様性が含んでいるからです。

歴史的背景をたどり、バギオシティはアメリカ人の休息と安息の地となり、語学を志す日本や中国人のセカンドホームとなりました。今日のバギオはロンドンやニューヨーク、そしてトロントのように多様性を育んでいます。

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結果として多様性は国際色豊かな料理を生み出しました

パリで国際的な賞を受賞したサガダのBana’s Coffeeのように、バギオで提供されているフードセレクションは既に世界水準です。

先住民の食べ物であるピニピガンから苺テイストのTahoまで、フィリピン人の食べ物を全て堪能する事が出来ます。しかしそれだけではなく、イタリアン、ギリシャ料理、英国料理、西洋料理のピザ、パスタ、サラダ、お菓子等を取りそろえた料理店もあります。アメリカならではのバーガー料理やフライ料理もこの中に名を連ねます。

様々な食べ物のハブであるバギオ

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食のHUBの傍らで育まれた英語学校

バギオシティはルソン島北部の教育センターとして知られ、人々はその教育システムを求めてこの町にやってきます。この教育システムは様々な才能や知性を教えてくれます。バギオの教育システムで育った大学の卒業生はESLスクールで講師を務めることもあります。

更にバギオシティの英語学校では、通学の必要性や交通手段を使って移動する必要のないようにドミトリーを構えています。

安全性の観点から、学生はより快適な生活を送れます

英語学校は皆さんの学校でありながら、宿舎施設であり、安全面は気にならないポイントとなります。フィリピンの暴動や戦乱などのニュースを見るかもしれませんが、バギオシティはこれらのような事故の心配が極めて少ないです。

バギオはフィリピンの北部に位置しており、戦乱のあるミンダナオ島とは正反対の場所にあります。バギオとマラウィの距離は1,741KMもあり、地上の乗り物では37時間も距離の離れた所にあります。

更に、バギオはマニラよりも小さい街です。従って、警察のオペレーションやコミュニティーサポートは町の隅々に集中しています。バギオは一貫して低い犯罪率を誇っており、その率も年々低下傾向にあります。

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費用を抑えられるバギオの魅力

都会の場所は何よりコストがかかると我々は考えます。セブやマニラのような町を想像すると、都会化された町は何につけてもコストがかさみます。

ここで、バギオの一番の魅力である季候の話に戻りましょう。マニラでは暑苦しいため夜でもエアコンをつけなければなりません。バギオでは太陽が昇っていてもエアコンのない生活が遅れます。つまり、バギオにいる分はエアコンの心配は全くないのです。

次にあげるのは距離の話です。狭い社会だからこそ歩いて観光名所やレストランにすぐ行けます。また、公共の乗り合いバスであるジプニーやタクシーに乗って移動する事もマニラやセブに比べて安く提供されています。

そして、健康に気を遣う方にも、バギオはお勧めの都市になります。近隣の市町村は農家が多く、農作物の栽培が多いため、新鮮な野菜は手ごろな価格且簡単に手に入ります。

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娯楽と学問の調和がとれた街

バギオは観光名所として有名です。多くの建物は食事が取れ、宿泊施設も多く点在します。そして、シティ内の他の場所は観光名所として栄え、緑と自然の溢れる街並みが広がります。大きなカジノやモールないため、勉強に集中できる環境が整っています。

環境はとてもシンプルなため、皆さんの投資する留学の結果に自信をもって答えることが出来るのがバギオです。ですが、少し足を延ばせば探検が出来たり山登りが出来るため、休日は退屈する事はありません。日中はいつでも野外は楽しいアクティビティに溢れています。㏠を通して、バギオの生活はとても楽しいものになります。

押さえておきたい一番大事な事とは?

これまで、バギオに滞在し勉強をするメリットをいくつか挙げてきました。季候、多種多様な料理や人々、そして快適な生活スタイル。これらの要因は海外生活の上で必ず必須となる要因です。もう一度皆さんに伝えたいことは、バギオシティでは海外生活を忘れがたく、人々に伝えたいようなものに出来る環境が整っています。皆さんの第二の故郷としてバギオを選択してみては如何でしょうか?

BESAの卒業生がバギオでの生活に関してコメントを残してくれています! 第三者の意見を是非とも見てみて下さい。