BECI – カフェ女性限定キャンパス 料理クラス

BECIカフェ女性限定キャンパスにて、子どもたち(現生徒さん)と一緒に料理クラスが開かれました。この料理クラスにより、子どもたちは若い頃から健康な料理技術という一生役に立つ技術を学ぶことができます。今回、日本人マネージャー夏美さんの協力を得て、子どもたちは健康な料理について学ぶ機会を与えられました。このクラスにより、健康な料理についての知識を持ち合わせていない若者の生徒さんたちは、栄養価の良くない既成食品やインスタント食品に頼らない方法に目を向けることができます。

子どもたちは、日本でよく作られる料理「親子丼」の作り方を学びました。英語での作り方の指導とあわせて、生徒さんたちは様々な材料や調理器具についても学びました。料理が完成するのを待つ間、子どもたちはレシピや食べ物に関する綴り(スペリング)ゲームや記憶ゲームをして楽しみました。

栄養食事療法学会の学術誌に掲載された最近の研究によると、食べ物を実際に手に取って扱うといった実体験をした子どもたちは、新しい食べ物を嫌がったり怖がったりすることが少なくなり、様々な食べ物を食べることへの許容度が高まることが知られています。

台所は子どもたちにとって学びのための実験室で、そこで彼らは全感覚を使うことができます。食べ物をこねたり、混ぜ合わせたり、注いだり、匂いを嗅いだり、切ったり、感じたり、食べ物に関する英語語彙を増やしたりする間に、彼らは知らず知らずのうちに楽しみ学びを得ています。また、一緒に料理をすることや台所にまつわることを英語でコミュニケーションすることで、社会性のスキルも獲得します。

学校で料理クラスを体験することで、子どもたちは、将来どこででも健康かつ楽しく料理をすることを奨励するような、前向きな思い出を作ることができます。

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