A&J – 教師シンカイを知る

はじめに自己紹介をお願いします。

私の名前はSymkaye. 20歳です。私は、今現在も大学生ですが、その傍らA&Jでパートタイム講師として働いています。

いつ、そしてなぜ教師になろうと思いましたか?

おそらく、初めて教師になりたいと思ったのは9歳の頃だったと思います。その頃、兄弟たちと一緒によくTeacher-Teacheranとゆうゲームで遊んだものです。私が先生役で他の兄弟たちは生徒役でした。その時の楽しかった記憶が、後々、教育と建築のどちらの道を選択するかを迷っていた私を教師の道へと進ませたんだと思います。

外国の学生に教えることで、どんな経験を得られましたか?

私の経験上、彼らはとても勉強熱心です。そして、適応力が高く、努力を惜しまないという印象です。そして、彼らとの出会いが私を成長させてくれたと思っています。この経験は私にとって、一つの挑戦でした。全てが上手くいった訳では当然ないですが、とても良い経験です。何事にもまずは恐れずやってみようと思えるようになったのもこれらの経験のおかげです。

生徒にとって英語学習が楽しくなるように工夫していることがあれば教えてください。

もちろん、日頃から英語学習が学生にとって楽しい時間になるように心がけています。が、時々どうしたらそれぞれの学生が楽しんで学習できるのか良い答えが見つからない時もあります。そんな時は彼らと話合い、とにかく退屈させないようにしています。彼らが話してくれる事を尊重、そして時には称賛しながら彼らの素直な意見を引き出せるように心がけています。

T. Symkaye I

まだ英語を上手に喋れない学生に対してどのようにサポートしていますか?

まずは、基本的で短い文を使いながらディスカッションをします。そして、学生が文法の基本を理解出来てきたところで、自らセンテンスを作ってもらいます。その後、徐々にスピーキングの時間を増やしていきます。もしも、この時点でスピーキングスキルが不十分だったとしても、図やグラフなどを用いて学生が理解を深めて話やすい雰囲気を作るようにしています。この方法は私の経験上とても効果的で、これに慣れてくると学生は多くを説明しなくても自分なりの考えを以前よりも短時間で答えられるようになります。そして、この段階にきたところでジェスチャーも取り入れさらに表現が広がるようにサポートしていきます。

スピーキングに加えて、他に何か別の方法を用いることはありますか?

映画を見たり、その中のセリフを取り上げたりして英語学習に活かすこともあります。この方法も学生の英語スキルを向上させるのに効果的な方法の一つです。

英語を教える上で最も難しいと思うことは何ですか?

全ての面で難しいと言えると思います。特に私たちは英語のネイティヴスピーカーではないということが大きな理由の一つです。ただ、教師とゆう職業は私にやりがいと喜びを与えてくれます。決して楽ではないですが、たくさんの学生と出会い、お互いに多くのことを学べるこの職業を選んで良かったと思っています。

今まで教えてきて一番大変だった学生はどんな学生でしたか?

やはり、英語学習に対して熱意のない学生、そして学ぶための努力をしない学生です。

T. Symkaye II

私たちの学校に他の先生が出来ないものを提供することはできますか?

私は、すべての教師が独自のティーチングスタイルを持っていると信じています。それは、完璧なものではないかも知れませんが、そのそれぞれのスタイルが私たちをユニークにしてくれます。だからこそ、私にしか提供出来ないスタイルがあると言えます。

最後に学生と教師との関係性についてどう思いますか?

私は学生と教師との良好な関係は、お互いに信頼、尊敬できるようになった時に生まれると思っています。教師が学生との時間を楽しみ、学生に学ぶことの楽しさを伝えられた時、そして学生が教師の作り出す雰囲気に心地よさを感じてくれた時に、お互いに良い関係を築けたと言えると思っています。

T. Symkaye III

 

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