BECI – レディキャンパスが強く推奨される理由

  • 名前:川添 紗代美
  • コース:スパルタ
  • レベル:ベーシック2
  • 期間:4週間

Q : なぜ海外で英語留学をしようと思いましたか

 英語の勉強だけならば日本ですることも可能だが、異国の文化を肌で実感すること、異国の人々と”おしゃべり”することは海外に行かないと体験できないと思ったからです。

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Q : 数ある語学学校の中からなぜBECIを選びましたか?

 理由は2つあります。まず1つはバギオにあるからです。海外の冷房が効きすぎた部屋が苦手なので、冷房のない自然な温度で過ごせるバギオはとても魅力的でした。また、マニラからバスで6時間ということもあり、強い覚悟を持った学生が集まっているのではと期待しました。

 2つめは、女性限定キャンパスだからです。個人的な話にはなりますが、中高を女子校、大学を男女比9:1の学校で過ごしました。女子校がとても恋しかったのです。

Picture1Q : あなたが思うBECIの強みはどこだと思いますか

 BECIの強みは人数が少ないことです。人数が少なく、寮でも同じ人と頻繁に顔を合わせるので、他国の人とも仲良くなりやすい環境であると感じました。あとは女性限定キャンパスであること。異性の目を気にすることのない素の自分で過ごせるので、とても開放的で、勉学にも集中しやすいと思います。

 反対に弱みにも人数が少ないことが挙げられるかもしれません。人数が少ないため、どうしても英語スキルのレベル差が顕著に出てしまいます。しかし、クラス分けは細かいわけではないので、人によってそこに不満を感じるかもしれません。ただし、授業から何を得るかは自分次第です。授業に対する自分の姿勢次第ではこの弱みも解消できる範囲だと思います。

Q : BECIに留学して、どのようなスキルが一番成長したと感じますか?
  スピーキングです。私は文法の知識は人並みにあったのですが、スピーキングが苦手で全然しゃべれませんでした。最初は【英語で聞かれる→日本語に変換する→日本語で自分の答えを考える→それを英語にする】というプロセスを踏んで話してしまっていたのですが、最終的には【英語で聞かれる→英語で答える】という日本語で考えることなくよりスムーズに会話できるようになったと実感できました。一番にはスピーキングを挙げましたが、リーディング、ライティング、リスニングもかなり伸びたと思います。ただ、ほとんどできない状態からだったので、伸び率が高く感じるせいもあるかもしれません。リーディングは内容を理解するのにかかる時間が体感として3分の1程度になったと思います。ライティングも書くスピードが格段にあがりましたし、時には先生と雑談しながらライティングできるようにもなりました。また、自分の”書きたいこと”と”書けること”のギャップが初めに比べて小さくなったと思います。リスニングも、最初は先生の言っていることが2割程度しか理解できていなかったものが、最終的には8割理解できるようになりました。

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Q :
これから留学する学生に一言アドバイスをお願いします
 与えられる時間は皆同じです。そこから何を得られるかというのは、自分の留学に対する姿勢によって変わってくると思います。留学中も、成長しようという意識を持ち続けられれば、必ず留学生活は良いものになると思います。ここで言う成長とは、なにも英語のスキルだけではありません。英語以外にも学べることは沢山あります。それを肌で感じて、頭で考えてください。自分はどうしたらよりよくなれるのか、ということを考え、トライアンドエラーでいいのでまずはやってみる、ということが大切だと思います。

 そしてBECIに限った話にはなりますが、わたしはスパルタコースを強くお勧めします。ただ、英語で英文法のクラスが行われるので、最低でも中学英文法の知識はないと、先生が説明する内容がわかりづらいかもしれないです。留学する前にイメージしていたものと同じ生活ができる、というようなことはまずないと思います。そういったギャップに不満を持つのではなく、そこを楽しむくらいの気持ちでいるのがいいと思います。何事も楽しんでください!あなたの留学がよりよいものになりますよう、祈っております。

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