Monol – 生徒としての私の人生の始まり

夏休みはせっかくなら自己投資したい、留学して英語を集中して学びたいと思い立った私。思い切って2カ月の休暇を取得しました。

私が最初に留学したのはタイ。しかし、授業は1日にたったの2時間しかなくて、全然英語を話せないな~と。学習スピードも遅いし、成長している実感がわかなかったのです。

その後、私の友人が行ったフィリピン留学を知り、「IELTSコースで学ぶ学生が多くて学習雰囲気の良い学校」だとMONOLをおすすめしてくれました。そして、「一緒にバギオへ留学しよう!」と誘ってくれて決意。

MONOLに着いたのは日曜日の午後。警備員もホスピタリティがあって、スーツケースを運ぶのを手伝ってくれました。新入生をスムーズに寮の部屋まで案内してくれました。

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私が選んだのは6人部屋です。正直選んだときは、「6人も部屋にいたらうるさいんじゃ…」と心配していたのですが、さすが前評判通り、私のルームメイトは英語学習に日々勤しんでいます。ルームメイトに話しかけると皆英語を上手に話してくれるので、ありがたいことに私が一番英語が喋れません(笑)ルームメイトは優しいのでいつも会話を待たせてしまいます…。

私の6人部屋は現在5人で使用しています。日本人2名、台湾人3名です。みんな留学が終わったら学校に戻るといいます。本当に規律正しく生活していて、お部屋の中でも学習雰囲気が整っているので、勉強していないと罪悪感を感じずにいられません…(笑)

6人部屋でも実は快適に生活ができています。各学生に勉強机、クローゼット、ハンガーが備え付けられており、冷蔵庫や除湿機まであります。カーペットが敷いてあり、ベッドも十分なサイズ。掃除サービスも申請すれば定期的にしてもらえて、洗濯すらランドリーサービスにお任せです。MONOLでは6人部屋であろうが、一生懸命勉強することだけに集中してください。

お部屋で荷解きを終えたら食堂で夕食。食堂は広く、食事はメニュー数の多さに驚きました…。メインが2品、副菜が3品、スープも3品、麺やパン、フルーツ、サラダバー、ジュースなどなど盛りだくさん。もともと細身なのですが、MONOLで留学すれば間違いなく太ると確信しました(笑)

月曜日からは本格的に新入生スケジュール開始。午前8時にレベルテストを受け、スピーキング(発音)、リスニング、ライティング、リーディングの実力を測ります。レベルテストが終わると、マネージャーからハンドブックが配られ、学校のルールや規定が共有されます。この間、テストの採点がされレベルが確定、グラマーやヨガ、ゴルフといったオプションクラスの申請をしてテキストを受け取ります。

MONOLでは外出のルールも決められています。平日は授業時間で外出できるのが30分・300m以内、放課後に30分以上外出する場合は門限が21時です。週末は自由に外出できますが、日曜日の21時までには必ず帰ります。規則破ると相応のペナルティ(義務自習)が与えられます。

校内ではEOP(母国語禁止)なので、日本語を話したのが見つかればペナルティが与えられます。

生活していれば自然とルールやコースについては把握ができるので安心してください。私はESLコースを受講していて、1日に授業だけでも7時間あります。リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング・発音の5科目で文法とヨガのオプションクラスもとっています。毎晩予習復習もしているので、フィリピンでの生活は本当に毎日が英語で充実しています!

MONOLに来てから1週間しかたっていないのに、英語での生活にすでに慣れて成長を感じています。来る前は英語を話すことが億劫でしたが、今は「もっと勉強したい」「外国人の友達をもっと理解したい」と、この学習雰囲気のおかげでとても満足しています。

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